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磨く!磨く! [阿房自転車弄り]

レストアなんざに手を染めてみよう, そう思い立ったが吉日でございます.

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しかし中々凄い逸品(苦笑)

ちょっと前にオークションをみていたら破格の値段でMAFACのブレーキレバーが出品されておりました. 穴開きレバーで且つハーフパッドが適合しそうなMAFACのブレーキレバーなんて中々見掛けないので早速確保してみました.

届いて見ると実際は写真で見るよりも状態は遥かに悪いように思えます. 泥油まみれでレバーを動かす度にじゃりじゃり音が鳴って可動部分はスムーズ動かないし, 感触としては歪んでいるようにも見受けられます. この辺は仏蘭西クオリティの場合, 製造工程で傷がついたり, 精度が出ていなかったりというは日常茶飯事なので, 新品の状態でどの位の程度のものだったのか良く判らない部分もございます.

こういった俗に云うジャンク品を見て, 気分が萎えるタイプか, 戦闘意欲を掻立てられるタイプかといえば, わたくしは後者でございます. 取り敢えず100番台のペーパーからかけ始めて, 最後はピカールで磨くという方向性で始めてみました. 状態は少し良くなったようにも感じましたが, コーティングされているようなところが奇麗に剥離出来ていないし, 内部の汚れも綺麗に取れていないので, 作戦を変更してみます. まず, 灯油に漬けて汚れを取ってから, ナイロン→青棒という手段でグラインダーをかけてみる事に. 大雑把には奇麗になったようですが, 今度はグラインダーで付いた傷が目立つようです. この為に色々な研磨剤を買い込んでみたのですが, 結局紙やすりを水で研いで焦らずチマチマと約一日掛けて研磨したのでございます.

結果
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<忘備録>
・ 大きな傷は100番台で削り取る
・ アルマイトの剥離は240番~320番位が一番捗る
・ 鏡面加工をしなければ600番位までかけてピカールで磨けば自己満足
・ 何だかんだで, 結局手で水研ぎしながら磨くのが一番良い結果のようだ

この手の作業は, 結果を急がないのが吉とみたのでございます.

※ この手のレポートは途中途中で写真を入れるのが正しい作法でしょうが, 一旦夢中になると視野狭窄になって中々記録を取る処迄気が回らないのでご容赦願いたいのでございます.

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